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板長修行道 パート53

なっ?なんでぇ〜!?と聞きたい所だが、私はあえて話しを流した。

その後二人は、食事をしに 馴染みのお好み焼き屋さんに向かった。

この店は南九条通りに面した、関西のお婆ちゃんが営んでいるお店である。

他の店よりちょっと高いが味は中々!

営業時間も深夜晩くまでやっている。

私は名物ハイカラ焼きと豚玉を頼み、彼女はシーフードを頼んだ。

豚玉とシーフードは、自分の座席の鉄板で自分が焼く。

しかしハイカラ焼きは、お婆ちゃんが焼いてくれる。

言わば 広島焼きみたいなお好み焼きの焼きそばサンドなのだ。

これを食わせば今夜はゲットできるはず!

そんな事を考えながら食事をしていた。

しかし、先程聞いた「務所の中の人」も私は気になっていた。

食事も終え、「せんば」を後にした。

次に向かった先は、私のアパートだ。彼女は明日仕事がお休み。

部屋に入り、彼女は(汗かいたからシャワー貸して!)と私に言った。

私は頷いたが、浴衣を脱ぐ!?!?

(ニャ〜ん!)と心膨らます!

お次は彼女が(何か服貸して〜〜!パジャマ無いの??)

ワオ〜〜〜〜!!確定《イェーイ!!》


つづく