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グルメニュース

グルメの皆さんこんにちは~!

最近 テレビを観ていてきずいたのですが、料理番組などで よくトマト料理が

出ています。

しかも、品種改良してかなりの種類がスーパーに出回っているようです。

もしかして トマトブーム??

私が 子供の頃は 自分の家の畑に トマトは必ず植えてあり、よくもぎ立ての

トマトに砂糖を付けてオヤツで食べた思い出が御座います。

当時、2個も食べれば十分にお腹も脹らみ、遊びに行ったりした物です。

現代の子供達には、こんな経験は無いですよねぇ??

トマトも今では高価になり、カブリつく事も無くなり、子供達は包丁で切らな   

くては 食べないのでは無いでしょうか??

そもそもトマトの原産国は南アメリカで、日本には 明治初期に輸入されました。

始めは観賞用として植えられたとの事!

皆さんは、イタリアからだと思っていたのでわ~??

その後、ケチャップやピューレ、ペースト、トマトジュースなど 加工して

使われています。

アメリカでは、(愛のりんご)の愛称があります。

今では、ケチャップメーカーまでもが、新種の開発に力を入れ高価なトマト

を開発しております。

しかし、私の意見は、トマトの糖度を上げてどーするの??

トマトは フルーツでは無い!!

最近は梅干までもが甘い!!これは間違いだと、私は思う!!

程よい酸味と塩度が、この両者の本当の姿ではなかろうか??

このままトマトの開発が進むと、近い将来きっとスーパーの売り場で、フルーツ

の棚に並ぶのでは無かろうか??

実は、5年前に私はカゴメさんの、トマトテストキッチンをしてました。

トマトで懐石のフルコースを作って、前菜~デザート、そして・・・・・・・・!

レシピーは数知れない程、トマト料理、作りました。

考え方は、トマトを食べる、出しやソースにする、切る、卸す。潰す、冷やす

加熱する(煮る、焼く、揚げる、蒸す、焚く)等 これだけで10品以上作れ

ます。

ここから、和、洋、中、アジアン、韓国、ロシア等様々な風土が有ります。

トマトの料理だけでは有りませんが、ほぼ無限大です。

ただ、材料の成分や特徴を勉強しなくてわ、イケマセンよっ!

トマトは、グルタミン酸を多く含んでいます。これは出しと考えます。

要するに、昆布と同じ味わい。+酸味

後、水分の多いのも特徴!汁物には、大抵合わせやすい!

例えば何ですが、揚げ物にしたい。そうするとトマトの水分が出ない様に

工夫しなくては、なりませんねぇ??

一つは、一度加熱して片栗粉などの繋ぎを入れる。これ春巻きなんかに良い!

一つは、適当な大きさに切り、冷凍して凍った状態で衣なんか付けて揚げる!

一つは、適当な大きさに切り、練り物(すり身)やパン生地なんかで封じ込む!

考えたら、なんだって出来ますよ~!!

お試しあれ~!!

本日も ブラッスリー吟醸 ご来店お待ちしております。

当店名物、トマトのおでん御座います~