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グルメニュース

グルメの皆さんこんにちは〜!

昨夜吟醸では、コース料理の団体様が入っておりました。

プランは飲み放題付きおまかせ5000円です。

料理は全9品で、和洋中のバランスよく考えて作り上げました。

その中に昨夜は「ビーフシチュー」をチョイス致しました。


牛バラに泡盛をたっぷり入れ、3日煮込んで作った吟醸自慢の「ビーフシチュー」です。

ビーフシチューはフレンチのジャンルに属しておりますが、シチューと言う料理はロシアが発祥で「シチ」と発音し、煮込みを示しております。代表的なロシアの煮込みで「ボルシチ」と有りますよね!?シチューと呼ぶのは日本だけの様です。

これらの料理に繋がっている物が あちこちの国にございます。

「ビーフシチュー」・「ハッシュドビーフ」・「ハヤシライス」・「ビーフストロガノフ」

本日は、この4種類の違いをお教え致します。

先ずは☆「ビーフストロガノフ」!ロシア発祥(ウクライナ)で、牛肉のスライスと玉葱のスライス、マッシュルームをバターで炒めスープで煮込む。これにトマトを加え煮込み続け、最後にサワークリームをたっぷりと入れ、揚げたジャガ芋を入れて出来上がり。近年はデミソースを使う事も有るが、本来トマトベースで(サワークリーム)を入れ作り上げるのが特徴。バターライスと食べるのが一般的です。

☆「ビーフシチュー」

は牛バラ肉の固まりにブイヨンと赤ワインを入れじっくりと柔らかくなるまで煮込む。柔らかくなった所にデミソースやトマトペーストを少し加え味が染み込むまでまた煮込む。仕上げにポートワインで甘味と風味を付けデミソースを加え固さを調整して出来上がり。※上品なビーフシチューは野菜は別鍋にて スープ煮にしておき、炊き合わせる。※日本の肉ジャガの発祥はビーフシチューから来ていると言われてます。

☆「ハッシュドビーフ」

フレンチでは「ハッシュドブッフェリナチュール」と言います。作り方は牛バラスライスと玉葱のスライス、マッシュルームをバターで炒めブイヨン・トマトピューレやペースト・赤ワイン・デミソースで煮込んだ物です。これをライスにかけると「ハッシュドビーフウィズライス」と言います。


☆「ハヤシライス」
は日本が作った洋食です。ハヤシライスの由来は沢山有ります。一つは(ハッシュドビーフウィズライス)を短縮して読んだ。

もう一つは、林さんが名付けた。

後、早く出来るライス→早シライスだとか、昔は四ツ足の動物を食べたら罰があたって「早死にする」で早死ライスとか、いろいろ説が有りどれが本当か解りません。多分 1番始めの説が妥当かな!?

ハヤシライスの作り方→牛バラスライスと玉葱スライスをバターで炒めます。これにケチャップ・ウスターソース・トマトピューレ・デミソースを入れ出来上がり。

日本人には、カレーライスと同じ感覚だった様です。


グルメの皆さん、この違い解りましたでしょうか!?

因みに、本日吟醸には「ビーフシチュー」がございます。

食べたい方は 御予約を〜〜!※限定7食


本日もブラッスリ−吟醸元気に営業しております。

皆様の御来店、お待ちしております。

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